エントランス外部柱ステンレスの水垢・サビ汚れを専門磨きで除去|金属光沢が蘇ったビフォーアフター

こんにちは!
今回は、建物エントランス外部柱のステンレス巻き部分に付着した水垢・サビ汚れの磨き除去作業のビフォーアフター事例をご紹介します。


建物エントランスの外部柱下部に巻かれたステンレスは、来館者が最初に目にする場所であり、建物の第一印象を左右する重要な部分です。
しかし屋外に設置されているため、雨天時に床面から跳ね上がった水や泥が
ステンレス表面に繰り返し付着することで、水垢やサビ汚れが徐々に蓄積していきます。
ステンレスは錆びにくい素材ですが、もらいサビや水垢が付着すると
本来の金属光沢が失われ、くすんで古びた印象を与えてしまいます。


【ビフォー】
作業前のステンレス柱下部には、床からの水はねによる水垢と
もらいサビが広範囲に付着し、金属特有の輝きがまったく失われていました。
白っぽい水垢とサビ色の汚れが混在し、エントランス全体の清潔感と高級感を大きく損ねてしまっている状態でした。
エントランス 外部柱 ステンレス 水垢 サビ汚れ 磨き前

【アフター】
ステンレスの素材特性と汚れの状態を確認したうえで、素材を傷めない専用の洗浄剤と研磨材を使い分けて作業を実施。
まず水垢とサビを専用剤で分解し、その後丁寧な磨き作業でステンレス表面を均一に整えていきました。
仕上がりは水垢もサビも跡形もなく消え、ステンレス本来の美しい金属光沢が完全に蘇りました!
エントランス 外部柱 ステンレス 磨き後 水垢除去 光沢復活


エントランスのステンレス汚れは早めの磨き対応がおすすめです
水垢やサビは放置するほどステンレス表面への固着が進み、
除去が難しくなるだけでなく素材そのものへのダメージにもつながります。
エントランスは建物の顔となる場所だからこそ、金物の美しさを保つことが建物全体の印象維持に直結します。
「ステンレスがくすんできた」「サビ色の汚れが気になる」とお感じの際は、ぜひ一度ご相談ください!



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